今年も麦の収穫がはじまりました。

  • 小麦(チクゴイズミ)
  • 裸麦(トヨノカゼ)
  • 古代麦(弥富)

の三種を約1町歩の面積で栽培しました。

去年の12月に種を蒔き、年明け1月に麦ふみをして、梅雨入り直前のちょうど1週間で一気に収穫を済ませます。

麦ふみを終えてすぐの畑。これが1月中旬。

小麦の若葉。踏み固めたことで、勢いよく成長を始める。

4月下旬。綺麗に穂をつけた。成熟まであと一息。

 

古代麦。弥富という在来種でいわゆるもち麦の一種。麦ごはん、野菜饅頭の生地としてお届けする。

裸麦。大きく分類すると「大麦」の系統。粘りのあるグルテンは含まない替わりに「食物繊維」が非常に多く、健康食として注目が集まる。

小麦(中力)九州では気候条件によって、「中力小麦」が育てやすい。そのため、うどんや麺類、団子などの食文化として根づいてきた背景がある。

今年も、麦茶、麦ごはん、はもちろん試作を重ねた「野菜まんじゅう」をお届けします。

念願のパンに、そのほかの新商品の提案も考えていますのでお楽しみに。