今週は土・日・月と雨にはじまり、昨日今日と30℃に近いという非常に暑い一週間でした。
夏がくるな、としみじみ感じながら眩しい太陽のもと、収穫と畑仕事にいそしんでおりました。

気が付けば5月もあと一週間で終わり。一年の折返し地点の6月がすぐそこまで来ています。
つい数日前に畑のトンネルを撤去して、うぐいすの声を聞いて「春がくるな」と感じたばかりなのに。
本当に時間が過ぎてゆくのは早いです。

6月は梅雨。
今年はどのくらい雨が降るでしょうか。元号も代わり、新しい時代のスタートにともなって、災害レベルの豪雨とは縁を切りたいものです。こればかりは自然しだいですので、どうにもできませんが。

梅雨があければ、夏本番。
連日35度を超える中での収穫と、畑仕事は命がけです。今からしっかり体力をつけて無理のないようにがんばります。

 

3日間降り続いた雨があがり、気持ちよく晴れた。2番の畑では梅雨頃からいんげん豆、ズッキーニ、きゅうりの収穫が始まる。

色彩がきれいなトレビスはこれから結球してくれるか心配…

よく晴れた日の夕方の景色にこころが洗われる。

木曜日にはだか麦の収穫を行ったが、機械トラブルに見舞われ、日曜日に持ち越しとなる。はだか麦は「麦茶」「麦ごはん」にしてお届けします。

 

ナス、トマト、ピーマンの誘引作業を指導中。結構頭を使う作業で、はじめの頃は悩みながらなので、時間がかかる。

 

虫の勢いがすごい。こうなってはもう出荷できない。スタッフで美味しくいただきます。